2025年2月2日

昨年は本堂の修繕中であり不動堂にて執り行いましたが、

今年の法要は本堂にて勤修しました。

雨又は雪の予報でしたが一日お天気にも恵まれ寒さも緩んだ感じで

堂内に入れないほど沢山の方々にお参りいただきました。

又豆撒きの時にも境内が一杯の人で埋め尽くされ賑やかな一日となりました。

 

 

                   宝積寺 今後の行事  3月20日(木・祝) 彼岸中日法要

                                                 4月19日(土) 鬼くすべ


2024年11月23日

本年は開山1300年の記念すべき冬至祭となりました。 

 

神亀元年(724)聖武天皇が龍神から授かった「打出と小槌」を奉納するため

勅願により行基様が、この山崎の地に寺院を建立にされたのが当寺の始まりです。

 

当日は天候にも恵まれ早朝より大勢の信者の皆様が参拝に参られ

例年執り行っております大根炊きも好評をいただきました。

偶然お参りいただいた方にも大変喜んでいただき皆様も大黒様のような笑顔になられました。

 

一陽来福、御利益も絶大との事で御祈祷も二部に分けさせていただき、

当日は笑顔の溢れる法要となりました。 

 

 

★2025年(令和7年)正月祭の御祈祷は

元日午前9時半より始めさせていただきます。

 

なお、節分会の法要月は2月2日(日)午後14時より

法要開始となります。

 

2025年甲子祭は2月24日、4月25日、6月24日、

8月23日、10月22日、12月21日になります。

 


2024年10月14日

令和六年十月十四日 午後一時

大勢の檀信徒様に見守られながら開山千三百年記念事業本尊修復、

本堂修復落慶法要を勤修致しました。

発願以来、大勢の皆様のお力添え、篤信の檀信徒様の援助並びに協力の下、

この日を迎えられたことに感謝申し上げます。

法要終了後、協力・参画いただいた設計事務所、

企業体に感謝状の授与をさせていただきました。

式典終了後は住職より檀信徒皆様に修復箇所の説明をさせていただき

この記念すべき一日が終わることとなりました。


2024年9月22日
朝から激しい雨が降り法要前には一時小降りとはなりましたが、蒸暑い一日でした。

 

この関係かいつもより参列される方は少なかったのですが、

 

秋季彼岸法要を無事に執り行うことができました。

 

この度も庫裡にてとなりました。

 

残暑厳しく又本堂の修繕工事もありましたので、ここ最近の法要は庫裡を利用

 

することがほとんどですので、檀信徒の皆様も勝手を知っていただいて

 

おりますようで助かっております。

 

 

少し秋の気配が感じられるようになってきましたが、

 

季節の変わり目でもありますのでご自愛くださいませ。


2024年8月16日

お盆合同法要(2回目)を18時より庫裡にて厳かに執り行いました。

19時からは閻魔堂にて精霊会を執り行いました。

その後21時頃までは送り火が境内をより一層厳かな雰囲気に包んだのではないでしょうか。

吹く風も少しだけですが秋の気配を感じさせるような感じでした。

日中の熱射でお身体への負担が大きい1日でしたのでささやかな涼もほっと嬉しく思えます。

お盆を終え秋へと進んでまいりますが季節の変わり目は

特に体調崩しやすいかと思いますのでご自愛くさいませ。


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